異物検査は靴購入者の安全を守ります
食物や衣類などの製品を作る生産・製造者は、常にお客様の安全を第一に考えなければなりません。直接肌に触れる靴も、お客様の安全のため徹底的な異物検査を行なう必要があります。製造過程で異物の混入防止に努めても、予想外の形で異物が混入するケースは後を絶ちません。金属検知器でのチェックでは、金属製の付属品との区別はつきませんし、人の手による触診では、従業員の安全が守れません。
株式会社リガクはX線非破壊検査製品のメーカですが、靴の異物検査に最適なX線異物検査装置RVシリーズを製造販売しています。RVシリーズは、内部異物の検査ラインに対応した機種で、誰もが確実に検査を行なうことが出来ます。用途に合わせてトンネルサイズを選べますし、明るく見やすい画面は、2画面表示とともに、確実に異物を発見してくれます。手元の操作パネルで2名同時に判定できるので、検査制度も向上します。