プレートフィン式熱交換器が得意
冷たい流体を用いて、温かい流体を作り出す、もしくは温かい流体を用いて冷たい流体を作り出す、これは熱交換器の最大の特徴であると同時に役割になる特性です。
熱交換器と一口にいっても様々な種類がある、身近な熱交換器にはエアコンや冷蔵庫、オール電化住宅に欠かすことができない電気温水器などが一般的に知られている装置の代表といえましょう。
深川熱工株式会社は、1934年創業の会社で80年を越える経験および実績を持つ熱交換器メーカーといわれています。
顧客の環境に最適な装置の提案ができる強み、設計から開発製造といった流れの中で経験から得たノウハウにより短納期を実現するなどの強みもある企業です。
様々なニーズに対応可能な生産力に加え、ISO0001の取得は品質においても証明される部分といえます。
プレートフィン式熱交換器と呼ぶものは、金属板を適正なピッチで保持してチューブに圧入することで伝熱表面積を大きくできるなどの特徴を持つ装置になります。
液体や蒸気などの流体を取り扱うことができる、流体の大きなエネルギーをフィン(羽根)を使い気体側に対して熱移動させるなどの仕組みを持つ熱交換器の一つで、蒸気を利用した空気加熱や比熱利用による温水発生装置、冷却水を使ったガスクーラーや凝縮器など様々な用途で活用可能です。
深川熱工株式会社の公式サイトでは、製品の紹介はもちろん熱交換とはどのような装置でどのような特徴があるのか初めての人でもわかりやすい解説が行われています。